| ○スチールメタリコンタンクのときはアルミタンクのときよりもウエイトは2〜2.5kg軽くします。
○タンクにはV10.1(容量10.1リットル) W12.6(重さ12.6kg)のように刻印がありますので、これもログ帳に書いておきましょう。 ○タンクの種類は、ガイド or イントラに聞けばわかりますが、自分でも見分けられます。 アルミタンク : 首がない、底が平ら、大きい、W13.〜 or W14.〜 メタリコンタンク: 首がある、底が丸いのでブーツを履いている、W12.〜 スティールタンク: 首がある、底が丸いのでブーツを履いている、W11.〜 ○平均して、メタリコンタンクは200kg/cm2から50kg/cm2まで使うと、水中重量は約3.1kgから1.3kgになり、アルミタンクでは約0.7kgから−1.1kgになります。 ◎この水中重量を記録しておくと、自分の適正ウエイトを求める参考になります。以下、水中重量の求め方です。
タンクの水中重量=タンクの重量+タンクの容積×圧力×空気1リットルの重さ−(タンクの重量÷鉄の密度+タンクの容積)×海水の密度
で表されます。鉄の密度は約7.9g/cm3(純鉄は7.86ですがタンクの鉄は合金です)、海水の密度は約1.025g/cm3(1.02〜1.05)を使っています。電卓で計算するのはちょっと大変かもしれません。
|